2012年04月27日

デジタル教科書の活用

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☆「算数の復習は系統的に!」☆

 6年生は、始まってすぐの17日に全国学力・学習状況調査を受けました。
数日しかない中で、少しだけ復習をしました。その時にも、電子黒板を活用しました。
 図形やグラフの問題は、学年ごとに系統的に指導する内容となっています。
そこで、算数のデジタル教科書を活用しました。2年生段階のグラフの読み取り方から
5年生までの内容の変遷を、瞬時に「提示」することができるのが、デジタル教科書です。
そこに、教師の「説明」を加えながら、子どもたちに分かりやすく復習していきました。
 学習問題等は、拡大提示することで子どもたちにより見えやすく、分かりやすく提示することができました。

6年生の復習だからこその「提示・説明」の工夫でした。
posted by 普段着のICT活用 at 18:55| 日記

2012年04月23日

今年度スタートにあたって

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 ☆☆ 校長としての山田小学校のICT教育の方針 ☆☆


本校では、思考力・判断力・表現力の育成をめざした教科指導での授業改善をベースとして校内研究を展開してきた。そこで、昨年度から、授業での効果的なICT活用の研究を開始し、授業改善に直結したICT活用の在り方を検討している。

 昨年度の12月には、九州各県より350名の教職員の方々にご参加いただき、文部科学省委託「国内のICT教育活用好事例の収集・普及・促進に関する調査研究事業」の九州・沖縄ブロック研究発表会を開催した。

 本校の研究は「提示」と「共有」を軸とした授業展開の工夫をテーマとして取り組んだ。職員は、まず教室に行ったら、電子黒板のスイッチを入れることから一日が始まる。電子黒板の操作にも慣れ、子どもたちの思考の流れに沿った使い方ができるようになってきている。
 同時に、授業を受ける子どもたちの目の輝きが違ってきている。授業に集中して取り組み、しっかり考え、電子黒板を自分で操作しながら説明し、全員で共有し、子どもたちが豊かに関わり合う授業展開が行われるようになり、授業の質の高まりが感じられるようになってきている。


本年度は、昨年度の研究をベースとして、『「提示と説明」と「考えの共有」に着目したICT活用による授業改善』をテーマとして研究に取り組んでいく。

11月末に研究発表会を計画している。更なるICTを活用した教育の推進を図ってまいりたい。
posted by 普段着のICT活用 at 09:36| 日記

2012年03月17日

今年度の締めくくりとして

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 いま、4年生は今年度の締めくくりとして、社会科のまとめをしています。
そして、他県の4年生ともテレビ会議システムを使って、まとめの交流をします。
写真は、その準備・練習の様子です。

 @ 自分たちでつくった「熊本の特色新聞(仮名)」をサムネイル展開して、
 A 自分たちの記事を瞬時に探し出して紹介します。
 B さらに、詳しく紹介したいところを拡大して
 C 熊本の魅力を意欲的に発表します。

 この半年で、操作性にしても、表現力にしても、すばらしく成長した子どもたちの姿を見ることができます。

無限の可能性を秘めた子どもたちの力と、ICTの効果が一つとなっていることを実感しています。
すばらしい交流学習になることを期待しています。
posted by 普段着のICT活用 at 11:34| 日記

今年度最後の研究授業を終えて

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 久しぶりのブログアップになってしまいましたが、3学期の実践を紹介します。
今回は、今年度最後の研究授業(道徳)からの実践です。
 今年度、効果的なICT活用の実践研究をほぼ全教科で取り組んできましたが、研究授業最後となる今回は、今まで実践がなかった「道徳」で行いました。
 1年生での道徳です。
今回の教材は、挿絵から様々な心の変化を読み取り、寄り添うことができる教材です。1年生が、場面をよく理解し、他者理解・自己理解・人間理解・価値理解、そして自己発見につながるような、教師による、「提示」と「説明」が工夫されていました。
 また、電子黒板の威力(魅力)を再発見できたように思います。
 自分の思いを意欲的に伝える1年生のひたむきな姿も、印象的でした。
posted by 普段着のICT活用 at 09:48| 日記

2012年02月01日

新たなる挑戦

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 久しぶりのアップになってしまいました。これからもよろしくお願いします。
山田小学校では、研究発表前と変わらず、毎日、毎時間電子黒板が、ほとんどの教室で活用されています。
 今日は、保健体育でのT.T.(ティームティーチング)の実践を紹介します。

 給食旬間ということもあり、保健体育の授業内容の中でも「食」に繋がる学習を、栄養教諭の木下先生と指導しました。

給食のメニューを「拡大提示」して、「書き込み」ながら食材を見ていくと、その多さと、たくさんの栄養素が含まれていくことに気付くことができました。
 成長期に食べなければならない食材と、それが『運動』にも『すいみん』にも大きく影響していることを学ぶことができました。

 電子黒板を活用することで、子どもたち同士の対話や子どもたちと教師との対話が、繰り広げられるようになりました。

あらゆる教科で、あらゆる授業スタイルの新たな挑戦が始まりました。
これからも、本校の実践を紹介していきますので、よろしくお願い致します。
posted by 普段着のICT活用 at 22:07| 日記

2011年12月25日

大充実の2学期の締めは・・・

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 山田小学校が大変革を遂げた、2011年(本年度)の2学期の最後の実践報告は、冬休みに入った子どもたちへのメッセージも込めて、「歯みがき指導」におけるICT活用からです。

 本校の養護教諭は、職員の中で一番若い新採の先生です。電子黒板を活用した保健指導を積極的に実践してもらいました。
 写真は、給食後の歯みがき指導の様子です。曜日を変えて全学年を回りながら、徹底して指導してもらっています。その時にも、電子黒板と実物投影機は、大活躍でした。歯の模型を提示して、分かりやすく見せているのは、保健委員会の子どもたちです。

 こうして歯の磨き方を丁寧に教えてもらうと、普段よりいちだんときれいに磨けています。
子どもたちは、「先生の話を聞いて」、「電子黒板の模型を見て」、「実際に手鏡で自分の歯を見ながら」磨いていきます。すると、

『磨きにくかったここの歯は、そうやって磨くんだ〜』
『いつもよりすっきりしたな〜』

などと、つぶやきながらうがいをしていました。
歯医者に行って、指導してもらった日の光景を思い出しました。

 この磨き方を忘れず、冬休みも「朝・昼・晩、食べたら磨く」で、自分の歯を大切にしてもらいたいものです。
冬休み、頑張ってますか!
posted by 普段着のICT活用 at 21:20| 日記

2011年12月19日

山田小全員で共有したよ!

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 冬休みを前に、自分で作った朝食のレシピ紹介をしています。
場所は、山田小の目玉である「ランチルーム」です。全児童が一緒に給食を食べます。
5年生・6年生・4年生と、おいしそうな朝食を紹介してくれています。

 200人ほどで一緒に食べている中での発表です。みんなにより分かりやすく紹介するための工夫として、電子黒板の機能を使って大型スクリーンに映し出しました。
子どもたちは、タブレット型のボードを使って、レシピのポイントを書き込みながら、みんなを注目させて発表していました。

 「イラストを見てください。」(赤丸で囲みながら)
 「材料は、○○と、○○と・・・」(赤丸で囲みながら)
 「この料理を作ってみて・・・」

などと、資料に書き込みながら発表すると、本当に分かりやすく伝わりました。
自分もスクリーンを見て、書き込みながら、目の前の友達に発表ができるという点は、おもしろい活用でした。
全校児童に発表する時にも、電子黒板のように活用できるので、本校が目指す「表現力」もはぐくまれると思います。

 これで冬休みも、いろいろな朝食作りにチャレンジしてほしいものです。
posted by 普段着のICT活用 at 17:10| 日記

2011年12月13日

夢の共演によるICT活用

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 本校では、今週に入って、毎月実施している「歯みがきカレンダー週間」に取り組んでいます。
また、もうすぐ冬休みでもあり、学期末でもありということで、身体測定のあとには、保健プラス食育指導も行っています。

 写真からも分かるように、これらの指導では、本校の栄養教諭と養護教諭が揃って、授業を行います。まさに、夢の共演(コラボ授業)なのです。
風邪に負けない丈夫な体をつくるために、養護教諭の視点と、栄養教諭の視点から専門的な指導が行われるのです。

 わたしたち担任が驚くほどに、練りに練られた授業が展開され、子どもたちも意欲的に授業に参加しています。

 ここでも、電子黒板は大活躍でした。クイズ形式で提示される『ウィルスのプロフィール』は、子どもたちをくぎづけにしますが、デジタルでの提示とアナログでの体感が組み合わされた授業は、やはりインパクトがあり、子どもたちも捉えやすい様子でした。

 栄養教諭と養護教諭のコラボ、デジタルとアナログのコラボ・・・と、本当に工夫された実践でした。
posted by 普段着のICT活用 at 23:46| 日記

公開授業の実践から Part3

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最後の報告となります。公開授業6年生の実践では、なかなか実践例の少なかった家庭科での実践に挑みました。
本校の6年生担任と、栄養教諭とのTTによる授業でした。最高学年である6年生の子どもたちなだけに、電子黒板を使う操作も使い慣れていて、「書き込み」や「資料の比較」など自分の考えをより分かりやすく伝えるための活用が見事でした。
 導入時には、自分たちでつくったお弁当を静止画で撮っておいたものを提示し、身近な教材から興味・関心を持たせる工夫が見られました。また、食べる人のことを考えてメニューづくりを考えると言うことで、事前に、学校周辺の保育園・老健施設・郷土料理店の栄養士の方々にも取材をして教材づくりを行うなど、地域(山江)のよさを詰め込んだ授業でした。
 そうした豊富な資料を提示したり、資料を比較して考えたりするために、電子黒板を効果的に活用した実践でした。

 子どもたちの「ひたむきな姿」は、学校を引っ張る6年生として頼もしく感じました。

 12月2日(金)の公開授業では、たくさんの方々にご参観いただき、本当にありがとうございました。
posted by 普段着のICT活用 at 06:58| 日記

2011年12月08日

公開授業の実践から Part2

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 12月2日(金)に行われた公開授業の4年生の実践です。
 4年生の社会科では、グループによる学び合いの学習(協働学習)、対話型の学習を行いました。
各グループ(1グループ4人)に一台のタブレットPCを持たせて、熊本県の特色について話し合いました。
単元全体の学習で取り組んできた言語活動は「新聞づくり」でした。本時は、単元の最後でしたので、各自が分担して作成した資料をもとに、比較したり・関連させたりしながら、熊本県全体の特色をつかんでいきました。
 写真からも分かるように、少人数グループだからこそ、一人一人が考えを出し合い、対話しながら協働で学び合う姿が見られました。

 ますます熊本県が好きになった子どもたちでした!
posted by 普段着のICT活用 at 01:55| 日記

2011年12月07日

公開授業の実践から Part1

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 12月2日(金)の公開授業での2年生の実践からです。
国語科での「話す・聞く」の単元に取り組みました。デジタル教科書を徹底して使いこなし、教師も子どもたちもデジタル教科書を最大限に活用できた実践でした。新出漢字の練習はもとより、マーカー機能を使った読み取りの深め合い、既習内容を確認する他単元からの引き出し方、動画の提示などなど、教科書でおさえられる基礎的基本的事項を、デジタル教科書で確実におさえることができました。
 そこで学んだことをいかして、実際にロールプレイ活動を取り入れ、『学びを実感』できたことも、ICT活用の最大の利点であったと思います。

 子どもたちの生き生きとした表情、元気さ、真剣さ、学び合う姿など、そのどれもが輝いていました。
posted by 普段着のICT活用 at 06:37| 日記

2011年12月04日

ありがとうございました!

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 12月2日(金)に行われた本校の研究発表会は、無事に終了いたしました。
 九州内はもとより、全国から総勢「334名」のみなさまのご参観をいただきました。
 本当にありがとうございました。

 ここまで、熊本県教育庁の山本指導主事をはじめ、たくさんの方々にご指導、ご協力いただいて、この研究発表会を盛会のうちに終えることができました。本当にありがとうございました。

 ただ、本校の研究は終わったわけではありません。一生懸命頑張る山田の子どもたちのために、これからも積極的に活用を図っていきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。


 これまでの「山田の奇跡」を、「山田の軌跡」となるように研究を深めていきます。
 本ブログも、どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 普段着のICT活用 at 08:22| 日記

2011年12月01日

研究発表会まで のこり1日 です!

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 今日からいよいよ師走、12月に入りました。

 ついに約束の日がやってきました。
12月2日(金)研究発表会へ向けて、研究・実践に取り組んで来ましたが、ついに明日となりました。

 今日は、朝から会場の最終準備、そして各企業の展示ブースの設置等を行います。公開授業・全体会ともに各会場の設置も最終段階です。
 先日もお知らせしましたが、大反響で300人を超える参観者となっています。
受付での混雑が予想されます。企業の展示も受け付け開始と同時に行われていますので、ゆとりを持ってお早めにお越し下さい。

 みなさまのお越しを、心よりお待ちいたしております。よろしくお願いいたします。


 約束の日まで、 のこり 1日 です。

 
posted by 普段着のICT活用 at 06:31| 日記

2011年11月30日

のこり2日です! いよいよご登場!

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 研究発表会まで、いよいよのこり2日となりました。
全職員で一丸となって準備をしています。ほぼ整いつつあります。
 当日は、よろしくお願いいたします。

 今日は、いよいよ校長先生自ら、ICTを活用して授業をしていただきました。
日本一の生産量を誇る、くまもと(八代)のトマトについての学習でした。

 ブランド化を推進するくまもとのトマトは、『とまもと』と名付けてさまざまな取組が行われています。

 本校の校長先生は八代出身で、ご実家がトマト栽培をされておられます。
「はちべいトマト」にお詳しい校長先生の授業は、お話の一つ一つが引きつけられるものでした。
トマトの品種、東京への出荷、値段、他地域との関わり、減農薬農法についてなどなど本当に勉強になりました。

 中でも、「大玉、中玉、小玉サイズは、どれが一番高いでしょう?」という問いには、必死に自分の考えを伝える子どもたちの姿がありました。

 最後には、実際にトマトを切って食べさせていただきましたが、

「トマトって、こんなに香りがいいのですか!」「こんなにおいしいの初めてです!」

などと感動して、にこにこ笑顔でちびりちびり食べ合う子どもたちでした。

 ICT活用は、実際の体験活動と融合させると、こんなにも子どもたちの心を揺り動かすものなのかと改めて感じた授業でした。

 校長先生、ありがとうございました!
posted by 普段着のICT活用 at 21:03| 日記

11月29日(火)の日誌です! のこり3日です

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 11月29日(火)は、研究発表前の最後の校内研修でした。

 公開授業の事前の模擬授業をしたり、研究発表のリハーサルをしたりと盛り上がってきました。
12月2日(金)は、どうぞよろしくお願いいたします。

 そんな授業づくりで、わたしたちが大切にしてきたことは、

 「子どもたちが目をキラキラ輝かせて学ぶ姿をイメージする!」

ということです。写真の子どもたちの表情をご覧下さい。
電子黒板をのぞき込む子どもたちのこんな姿を見られるから、授業っておもしろいし、
たまらないのです。疲れなんて、吹っ飛んでしまいます。

 12月2日(金)は、何百人の前ですので、緊張している子どもたち、先生たちだと
思いますが、あたたかくご声援下さい。よろしくお願いいたします。

 約束の日まで、 のこり 3日 です!
posted by 普段着のICT活用 at 06:56| 日記

2011年11月29日

11月28日の日誌です。 のこり4日です。

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 日付がかわってしまいましたが、11月28日(月)の日誌となります。
 研究発表まで、のこり4日となりました。このカウントダウンは、職員みんなの意気込みにもなっています。

 写真は、7月の実践(「スマートボード1台のみ導入」)の頃の様子と、11月(「電子黒板導入後」)での研究授業の様子をならべてみたものです。
 授業者であるわたしたちは、「いかにしたら、子どもたちに確かな力を身に付けることができるのだろうか」と日々、授業に臨んでいるところです。
「不易と流行」という言葉をよく耳にしますが、どの学校にも導入されつつある、こうした電子黒板等を活用することは、情報化社会の中で生きる子どもたちにとって、とても大切なことだと思います。
 何よりも、授業が本当に楽しいですよ!

 12月2日(今週金曜日)約束の日まで、 のこり 4日 です。
posted by 普段着のICT活用 at 01:14| 日記

2011年11月27日

のこり5日

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 いよいよ今週の金曜日が研究発表です。電子黒板導入から3ヶ月。9月からのスタートでしたが、運動会が終わった10月からが本格的な研究のスタートでした。
 はじめは、なかなか操作に慣れない、教師、子どもたちでしたが、まずは指導者である教師が身に付けないと!という意気込みで操作研修など、実施してきました。授業への活用に関しても、講師の先生に来ていただいて、ご指導いただきました。
 とにかく学校長からの合い言葉は、『授業改善』です。ゼロからのスタートだからこそ手探りの研究でしたが、子どもたちの力を伸ばすために、いま自分たちの授業をどう改善していかなければならないかを、話し合ってきました。

 今では、ほとんどの教室で、ほぼ全時間、電子黒板が活躍しています。ICTが持つ無限の可能性を、まだまだ探っていきたいと思っています。先生方と一緒に協議が深められたら幸いです。

 12月2日(金)研究発表まで のこり 5日 です。

 ※ものすごい反響で、受付の混雑が予想されます。ゆとりを持ってお早めにお越し下さい。
posted by 普段着のICT活用 at 21:12| 日記

2011年11月26日

シリーズ「かかわり合い」 〜自分自身とのかかわり合い〜

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 今日は少し趣向が違っていると思います。電子黒板やPCや実物投影機が映っていませんが、ICTの効果的な活用のためには、とてもとても重要なものだと思っています。

 言語活動の充実が叫ばれている中、「言葉」にこだわって、語彙力を身に付けていくことは、表現力に大きく影響していくものと思っています。
 「自分自身とのかかわり合い」の一つだともとらえています。この自分自身とのかかわり合いは、評価とも大きく関わってくると思いますので、これから研究を深めていかなくてはならないものだとも思っています。

 この国語辞典の取組は、いま様々な学校で実践が行われていますが、日々の積み重ねが大切です。子どもたちの驚異的な頑張りには、感心することばかりです。
 大切にしたい情報教育のいったんを紹介させていただきました。


 12月2日(金)約束の日まで、 のこり 6日 です。
posted by 普段着のICT活用 at 22:02| 日記

2011年11月25日

シリーズ「かかわり合い」 〜教材とのかかわり合い〜

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 写真が見にくいと思いますが、教材と児童がかかわり合う場面の様子です。前の学年の学習内容(身近な地域)のことをふり返らせるために提示した写真です。
 ただ、提示するだけではなく、マスクをかけて、チラッ、チラッと見せると子どもたちは、興味深く教材と出会います。
 すると子どもたちは、教材と自分とのかかわりを生活経験や学習経験からたぐり寄せて考えはじめます。

 このように提示方法を工夫することで、子どもたちは教材と深くかかわり合っていくことができると思います。

 ぜひ、本校が取り組んできた「かかわり合い」の研究成果をご覧いただければ幸いです。

 まだまだ間に合います。 研究発表まで、 のこり 7日 です。
posted by 普段着のICT活用 at 21:13| 日記

2011年11月24日

シリーズ「かかわり合い」 〜児童と教師とのかかわり合い〜

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 電子黒板が導入されていなかった9月までは、従来の黒板を介して、児童と教師もかかわり合いながら、授業を進めていました。
やはり教師が一方的に関わるだけ、児童が一方的に関わるだけでは、受け身的になることが多く、主体的な学びにはなりません。

 教師による「考えさせる発問」次第で、子どもたちは意欲的に問題に関わろうとし、もっと驚きや矛盾、ゆさぶりをかけると子どもたちの思考は深まっていきます。こうやって、児童も教師もかかわり合って授業を進めると、思考力・判断力・表現力は高まっていくものと考えます。

 この驚きや矛盾を持たせたり、ゆさぶりをかけたりするのに、「電子黒板(ICT)」を介して、かかわり合うことができるようになりました。

 児童と教師とのかかわり合いの様子についても、発表会当日の資料でご覧いただけます。

 研究発表会まで、 のこり 8日 です! お楽しみに!
posted by 普段着のICT活用 at 21:30| 日記

2011年11月23日

シリーズ第2弾「かかわり合い」 〜児童同士のかかわり合い〜

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 本校の研究では、「かかわり合い」をテーマとして取り組んできています。
 ICTの活用にあっても、この「かかわり合い」は、思考力・判断力・表現力をはぐくむ上で、とても重要であると思います。

 4年生の社会科では、『児童同士』のかかわり合いの中で、タブレットPCを活用しています。
パソコン室で一人一人が記事を打ち込み、教室のタブレットPCでは、グループでレイアウトを考え、編集していきます。
 食い入るようにのぞき込み、協力し合って作り上げている姿は、子どもたちが主体的に取り組み、学び合って学習を進めています。

 12月2日(金)公開授業では、この「総まとめ」を見ていただきます。楽しみです。

 研究発表会まで、 のこり 9日 です! よろしくお願いします。
posted by 普段着のICT活用 at 18:21| 日記

シリーズ「校内研修研究授業から」 〜5年生算数科〜

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 5年生の算数では、何度となく研究授業をしていただいたTakako先生の実践でした。
本校では、授業のはじめに、前時の学習内容をまとめたノートを実物投影機で提示し、学習のふり返りを行って定着を図っています。
 この時間では、三角形の面積の求め方を考えた前時のふり返りを2人の児童が発表していました。図形に書き込みながら考えを発表すると、とても分かりやすくて本時の内容にも繋がる内容だったので、「なるほど〜」と納得の導入でした。

 グループの活動が工夫されていたり、ヒントコーナーの自作の教材にも工夫が見られたり、電子黒板の機能をいろいろ工夫されてみたりと、アイディアのいっぱいつまった研究授業でした。

 さすが高学年ともなると、電子黒板の操作も自分たちで積極的に活用されていました。低学年・中学年・高学年と研究授業を重ねると、学年部での活用の系統性も見られ、校内研修が深まりました。

 12月2日(金)の研究発表会まで、のこり10日となりました。まだまだ申込もあっています。どうぞお越し下さい。
posted by 普段着のICT活用 at 07:27| 日記

2011年11月21日

シリーズ「校内研修研究授業から」〜3年生国語科〜

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 11月17日(木)に行われた研究授業は、3年生国語科でした。

 なかなか実践がされたことのない、「書くこと」の単元での実践でした。「はじめ」「なか」「おわり」の文章構成や接続語を学び、相手により分かりやすく伝えるための文章を書くことができるようになるのが、本単元での目標となります。

 ここの単元での、ICT活用は、「デジタル教科書」です。ただ使えばいいというものではなく、

  『文をつなぐ魔法の言葉って何?』

という学習問題を投げかけて、デジタル教科書を提示しました。しかも考えさせたい接続語には「マスク」をかけて分からないように見せ、ヒントを出されるときには、消しゴム機能を使って「ふぅっ」と文字が現れるように、提示する工夫がありました。子どもたちは、見えるようで見えない言葉を一生懸命に考えていました。大盛り上がりの楽しい学習の中で、大切な言葉がおさえられました。

 とても効果的な活用がなされ、デジタル教科書の魅力に引き込まれた授業でした。
posted by 普段着のICT活用 at 20:04| 日記

2011年11月20日

校内の研究授業から

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 12月2日の研究発表大会に向けて取り組んできた、校内の研究授業が終わりました。
全員電子黒板を使っての授業に取り組み、数々の提案をしていただきました。
 今日からは、シリーズでこれらの「研究授業」を紹介していきます。

 第1回目は、1年生の「算数」です。
 導入の問題提示には、デジタル教科書の挿絵が使われ、子どもたちの学習への意欲を高める工夫が見られました。
 展開時には、子どもたち一人一人が数図ブロックを使って、考えを深めていました。
また、それらの考えをノートに書き、拡大提示して考えを共有しながら、考えを深めていきました。
 子どもたちは、友だちの考えのよさを認め合いながら、自分の考えをはきはきと発表していました。

 子どもたちは、本当に電子黒板(ICT)を活用した授業が大好きになっています。
posted by 普段着のICT活用 at 14:50| 日記

2011年11月16日

タブレット型パソコンの活用?

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 写真はタブレット型パソコン(以下、タブレットPC)を充電しながら保管しているところです。
このタブレットPCの授業での活用にも、大きな可能性を感じています。

 子どもたち一人一人の考えを大切にして、学び合いながら考えを練り上げていくためには、
グループ学習は大変重要となりますが、なかなか各グループの考えを共有することも難しいのが
現実です。

 そこで本校の今回の研究では、タブレットPCの活用も図っています。
12月2日(金)の研究発表会では、このタブレットPCの研究成果も公開する予定です。

 グループ活動における「学び合い」、「共有」をキーワードとして、タブレットPCと電子黒板とを
活用した授業を提案していきます。
 とても楽しみです。
posted by 普段着のICT活用 at 06:18| 日記

2011年11月15日

授業づくり・・・

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 最近の職員室では、あちらこちらの学年部の島で
いろいろな声が聞こえてきます。

 「プレゼンソフトでこんな教材つくって見ましたよ」
 「お〜。こんな動きどうやってつくったんですか〜」
 「子どもたちは、これは飛びつきますね〜」

 「今日、こんな動画を撮ってみました。」
 「子どもたちの様子がよく分かるね」
 「子どもたちが自分でふり返られますね〜」

 などと、授業づくりのために、先生たちが一蓮托生して
がんばっている様子がいっぱい伝わってきます。
 研究主任として『いいな〜、先生たちもがんばっているな〜
盛り上がっているな〜』と嬉しくなります。
posted by 普段着のICT活用 at 06:37| 日記

2011年11月12日

好事例授業撮影報告 〜第2弾〜

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4年生理科の好事例授業の報告〜第2弾〜です。

 理科という教科の特性は、やはり問題解決的な学習において
学習問題に対する自分たちの仮説を、実験を通して検証していくことだと思います。
 好事例授業の実践は、まさしくそんな場面の撮影でした。

 各グループで検証した実験結果を学習シートに書き込み、実物投影機で提示して
みんなで共有を図りながら練り上げていくときは、だれもが集中して発表を聞きます。
 また、教師による演示実験も、食い入るように見る子どもたちです。
こんな時、ICTの最大の効果が発揮されると思いました。

 この実践に関しては、大会当日も提案していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 普段着のICT活用 at 06:10| 日記

2011年11月10日

比較して教材を提示する

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 4年生の社会科の実践です。
 ごみの処理の学習では、写真を比較して考えさせる学習をしました。電子黒板では、2枚の写真を簡単に比較する機能がついています。矛盾を引き出す2枚の写真を並べて提示すると、子どもたちの「はてな?」が生まれ、そこから子どもたちは「なぜ?」と思考を始めます。
 すると、子どもたちの対話が始まります。

 「観光客が捨てていったのか?」「ゴミ出しの決まりを守らないで、勝手に出したからかな?」「ごみを集める人たちがいやになって持っていかなかったんだよ!」など、自分たちの生活と結び付けながら、様々な見方で社会的事象とかかわり始めます。

 電子黒板を介して、社会的事象ととかかわり合い、子どもたち同士がかかわり合い、子どもたちと教師がかかわり合い、思考が広がったり深まったりしていきます。

 12月2日(金)の研究発表会では、このような提示の工夫や、情報の「共有」の在り方を提案していきます。
 参加者のみなさんと、電子黒板の活用について研究を深められたらうれしいです。

 お誘い合わせの上、奮ってご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。
posted by 普段着のICT活用 at 22:15| 日記

2011年11月09日

実験結果を共有する! (4年生理科)

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☆ 第一弾の報告です ☆

 いよいよICT活用の授業も本格的となってきました。今年の7月導入、9月始動から2ヶ月。どの教室でも、電子黒板を使った授業がよく行われています。
 昨日は、ICT活用の好事例授業の撮影も行われました。4年生理科の授業で、東篤哉先生が臨まれました。

 授業では、学習問題に対する予想を立て、それを検証するための実験を、子どもたち自らがデジタルカメラの動画で記録していました。
 驚いたのは、動画で記録した実験結果をその場で確認したり、何度も再生しながら学習シートに図で書き込んだりしていたことです。
 最後には、電子黒板で大きく映し出して、書き込みながら実験結果を発表していました。

 情報を共有しながら考えを練り上げていく学習は、ICT活用の最大の成果だと感じました。

 ※撮影スタッフの皆様、サポートしていただいた皆様、本当にありがとうございました。

 ※第2弾の報告も楽しみにお待ち下さい。
posted by 普段着のICT活用 at 04:34| 日記

2011年11月03日

電子黒板と黒板の活用 〜T.T.編〜

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 電子黒板が導入され、各学校で活用が図られていますが、各研究会等で話題になるのは、電子黒板と黒板をどのように連係させていくかということです。
 本校でも研究を進めています。5年生の保健体育の実践では、T.T.(ティームティーチング)による授業で役割分担をしながら、電子黒板と黒板の活用がなされました。
 T1が電子黒板で教材を提示し子どもたちの気付きを出し合っているときは、T2が出てきた意見を黒板に板書し、専門的な知識を指導する時は、T2(養護教諭)が電子黒板で説明し、その間にT1(担任)は、大事な言葉を板書する・・・といった役割分担です。
 授業にめりはりもあり、黒板には一単位時間の学習の流れも残っており、子どもたちはノートにもしっかり記録がとれていました。
 まだまだ研究の途中ですが、一つのスタイルを確立できたように思います。

 12月2日(金)の研究発表では、この電子黒板と黒板とノートとの連係のあり方についても、提案していきます。みなさんで研究を深めて行ければと思っています。
posted by 普段着のICT活用 at 20:13| 日記

2011年11月02日

デジタル教科書の活用あれこれ?

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 今日はいつもと違って電子黒板の活用の紹介ではないのですが、デジタル教科書の機能を様々な面で活用している本校の取組を紹介します。
 国語の学習で、新出漢字の練習(筆順、部首、読み方、使われ方)をデジタル教科書を活用して、帯単元として取り組み、全教室で定着を図っていることは、前にも紹介しました。しかし、子どもたちが新しく習った漢字をいつでも見ることができるように、教室に掲示することも大切です。
 そこで、教室入り口には、漢字コーナーをつくり、授業で学んだ「漢字」を何度も繰り返し、意識して見ることができるようにしています。
 確実な学力アップに繋がるように、デジタル教科書を最大限活用しています。

 12月2日(金)の研究発表会では、各教室の掲示物もどうぞご覧下さい。
posted by 普段着のICT活用 at 22:15| 日記

2011年11月01日

1年生国語の授業研から

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 1年生の国語の授業では、デジタル教科書を活用した授業を行いました。「おー」と歓声の上がる場面があったのは、大きなくじらぐもが黒板に泳いできた時と、デジタル教科書の挿絵のくじらぐもが、空を泳いでいるように動いた時でした。1年生の子どもたちは、元気よく音読発表をしていました。
 デジタルとアナログの融合が図られ、子どもたちの心の中にも”くじらぐも”が、印象深く刻まれたことと思います。
posted by 普段着のICT活用 at 20:16| 日記

2011年10月28日

秋を感じる言葉を集めました

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国語の授業で、秋を感じる言葉を集めました。
まずは、それぞれで考え、ノートにメモをしました。
次に、4人グループで意見を出し合い、ノートにまとめていきました。
その時に、各グループでまとめ方を工夫していきました。
「虫」「食べ物」「植物」・・・などなど、子どもたちなりにまとめていました。
線を引いて分けたり、四角で囲んで分けたりとどうやったらみんなにわかりやすく伝わるのかを
各グループで話し合っていました。
最後に、電子黒板を使って各グループ発表しました。
写真はその時の様子です。
電子黒板でノートを拡大し、発表できるようになったので、
みんなのノートを全員で共有できるようになりました。
それぞれのいいところを参考にしながら、今後の学習に生かしてくれると思います。
2年生、頑張ってます!
posted by 普段着のICT活用 at 18:17| 日記

2011年10月27日

4年生算数授業研より

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4年生の算数「垂直・平行と四角形」の単元で研究授業を行いました。
T.T.の授業でした。デジタル教科書や自作の教材を電子黒板で提示しながら授業を行いました。
図の中の直線の交わりから、垂直を探し出す場面では、児童が書き込みをしながら、それぞれの考えを共有して学び合う姿が見られました。
特に、電子黒板に書き込みを加えたものを介して、情報を共有しながら議論していく姿が見られ、思考を深めていくことができました。
posted by 普段着のICT活用 at 23:57| 日記

電子黒板と黒板

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この写真は、授業後の写真です。
電子黒板と従来の黒板をどうリンクさせて活用していくのかがポイントです。
電子黒板のよさ、黒板のよさ、それぞれをいかしながら
思考の流れが分かるように、子どもたちのノートとも関連を図りながら
研究を進めていっています。研究会発表の日は、この電子黒板と黒板の活用についても
提案ができればと思っています。
posted by 普段着のICT活用 at 06:10| 日記

2011年10月23日

なんと読むのでしょう?

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3年生の国語では、デジタル教科書を使って、新出漢字の学び合いをしています。
自分で選んだ漢字の読みや筆順をクイズ形式で出し、みんなで考えています。
問題の出し方や電子黒板の使い方にもだいぶ慣れてきました。
posted by 普段着のICT活用 at 18:56| 日記

2011年10月20日

あと一歩

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4年生の理科「空気や水をとじこめると」の一場面です。
つつの中の閉じ込めた空気をおしたとき,中の空気はどうなっているのかを話し合う場面です。
児童それぞれがモデル図を書き,それを発表し合いながら空気の性質について理解を深めていくことが本時の目標です。
電子黒板を使っての発表は,自分の考えを視覚に訴えることができ,児童も意欲的に参加します。
ただ,今のところ,それぞれの児童の発表がまだ十分に「伝え合い」の発表になりきれていないと感じます。
発表することに精一杯で,他の児童の意見と自分の意見を比較し考えるという点が十分ではありません。
あともう一工夫というか,一指導が必要かなと感じています。
電子黒板はとても有効なツールですが,授業には指導者の指導力が大切ということは,昔も今も変わりません。
がんばります。
東篤哉
posted by 普段着のICT活用 at 19:23| 日記

2011年10月12日

教材とのかかわり合い

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 教材とどう出会わせるかが、授業をデザインするうえで、とても重要になってきます。導入の場面では、子どもたちの教材に対するかかわり合わせ方が、わたしたち授業者の最大の見せ場でもあります。
 教材の「提示」では、電子黒板が最大の効果を発揮しています。そこに書き込みを加え、根拠を明らかにしながら発表ができるようになると、かなりの表現力が身に付いていきます。
 試行錯誤しながらも、一歩一歩前進です。
posted by 普段着のICT活用 at 21:54| 日記

2011年10月11日

電子黒板の発表でも・・・

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みんなの前で発表するときも、電子黒板を使うと「共有」することができます。
電子黒板の時にも、やっぱり指示棒は必需品です。
posted by 普段着のICT活用 at 23:23| 日記

2011年10月07日

授業の導入はフラッシュカードで意欲満々です

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国語科では、漢字の読みを徹底するために、授業の最初に電子黒板でフラッシュカードを提示しています。
子どもたちは、意欲満々に漢字を読むようになりました。
posted by 普段着のICT活用 at 20:10| 日記

2011年10月06日

ITとうさい車ってどんなものだろう?

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今日は社会科でITとうさい車の特徴を学習しました。デジタル教科書の画像を拡大したものに子どもたちが丸をつけて説明をしてくれました。とてもわかりやすかったようで授業も盛り上がりました。
posted by 普段着のICT活用 at 18:47| 日記

2011年10月05日

4年生での実践

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 本校では、電子黒板の活用を図りながら、言語活動を通して、
児童の思考力・判断力・表現力を育てる研究を深めています。
 キーワードは、「提示」と「共有」です。
 ICTをどこで、どう使ったら効果が上がるのかを検証します。
始まったばかりの研究ですが、みんなで共通実践していこうと日々
実践しています。導入場面では、前時の学習内容をノートにまとめ
たものを提示し、復習しています。実物投影機が大活躍です。
posted by 普段着のICT活用 at 20:49| 日記

2011年10月04日

4年生算数科での実践

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これまでの授業では、指導者の手元を見せて指導するためには、
子どもたちを前に集めて説明していました。
しかし、それがなかなか重なり合って見にくかったり、集中して見ていなかったりと、
難しい面がありましたが、電子黒板で手元を大きく提示してみました。
子どもたちの食い入るような目が印象的でした。
posted by 普段着のICT活用 at 22:22| 日記

2011年09月30日

3年国語科の実践

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3年国語科ではデジタル教科書に書き込みをして気付きを共有しています。
電子黒板やデジタル教科書がないときは、教科書を拡大して、黒板に貼って・・・と
なかなか面倒な作業がいっぱいで、みんなで共有することなど難しいものでした。
授業が大きく変わりました。
posted by 普段着のICT活用 at 05:16| 日記

2011年09月28日

2年生国語科の実践

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2年生の国語科では電子黒板を使って動画教材を見ました。
電子黒板の動画にくぎづけになる子どもたちでした。
posted by 普段着のICT活用 at 21:42| 日記

2011年09月27日

1年生算数科の実践

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先生方も子どもたちも電子黒板を使った授業が楽しみです。
1年1組では、算数の時間に実物投影機を使って、友だちのノートを
映し出しています。友だちの考えをみんなで共有して考えを深めました。
posted by 普段着のICT活用 at 21:21| 日記

2011年09月26日

1年生国語科での実践

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今月はみんなで操作を覚えようという時期です。
1年生も、デジタル教科書で新しい漢字の学習をしました。
posted by 普段着のICT活用 at 21:30| 日記

2011年09月25日

6年生家庭科で・・・

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栄養教諭の木下先生にバランスのよい食事について教えてもらいました。
posted by 普段着のICT活用 at 21:12| 日記

4年生社会科での実践(再)

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児童が自分たちで撮ってきた写真を提示し書き込みながら調査内容を発表しました。

※写真がアップされなかったので、再トライです。
posted by 普段着のICT活用 at 11:36| 日記

2011年09月14日

ICTの活用研修を行いました

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 9月13日,富士電機ITソリューション株式会社から2名の講師の先生をお迎えし,電子黒板の操作や活用方法についての研修を行いました。電子黒板上への線の引き方や拡大の方法等について指導をいただきました。操作についてはまだまだ十分ではありませんが,少しずつ理解は深まり,活用についてのアイデアも出てきています。「わかる授業」をめざし,電子黒板の活用を進めていきたいと思います。
 富士電機ITソリューション株式会社の講師の先生には,遅くまで機器の設定をしていただきました。本当にありがとうございました。 東篤哉
posted by 普段着のICT活用 at 09:19| 日記